2017年4月21日の日本テレビ「スッキリ」、脚のむくみを放っておくと、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)になる危険性があると番組で放送されていました。

 

脚のむくみが原因で、手術をしなければならない状況になってしまう可能性もあるのです。今回は、スッキリで紹介されていた、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)についてと、脚のむくみの原因と対処法をご紹介します。

 

そもそも脚のむくみの原因は?

むくみと体内を流れる血液は大きく関わっています。血液は、心臓がポンプのような働きをすることで、全身の細胞に水分や栄養を届ける役割を持っています。同時に、細胞で不要となった水分が、心臓に戻る血液の通る静脈や、リンパ管に戻ってきて体内を循環します。むくみは、静脈やリンパ管がスムーズに流れず、水分がたまってしまっていることが原因と考えられます。

足の筋肉は、収縮することで血液を循環させるポンプの役割をしています。運動不足により足の筋肉が衰えるとむくみやすくなるのは、この働きが弱くなるためと言えるでしょう。

引用:http://www.skincare-univ.com/article/004653/

このようなことが原因で脚がむくんでしまうのです。

 

むくみやすい人の特徴

脚のむくみに悩む人は7割が女性です。女性の方が体内に水分が多い事が原因でむくみやすいようです。

 

次に、春になるとむくみやすくなるそうです。その理由は、気温が温かくなる事で静脈が広がる事が原因なのです。

 

気温が上がると静脈が広がり、血液が逆流しやすくなります。それによって血液が溜まりやすくなり水分が溜まってしまいむくんでしまうのです。

 

では、どんな人がむくみやすいのでしょうか?

 

立ち仕事が多い人

脚に六反がかかり、静脈が壊れやすくなる事が原因でむくみやすくなってしまいます。

水分をあまりとらない人

肝臓機能が低下し、血流が悪化する事でむくんでしまいます。

妊娠中の人

出産時には女性ホルモンが増加し、血管が柔らかくなる事でむくみやすくなります。

 

その他にも、太っている人や、身長が高い人、たばこを吸う人などがむくみやすいと言われています。

 

脚のむくみを放っておくと・・・

脚のむくみを放っておくと、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)になってしまう可能性があります。

 

下肢静脈瘤とは、

足の静脈の弁が壊れてしまう血管の病気です。40歳以上の約半数が下肢静脈瘤になると言われています。
血管には動脈と静脈があります。動脈は酸素や栄養を血液によって運び、静脈は体内で発生した二酸化炭素や老廃物を血液によって心臓に運びます。足の静脈は重力に逆らって血液を上に向けて運ばなくてはならないため、血液の逆流を防ぐための弁(逆流防止弁)がついています。弁は血液が心臓に向かって流れる時のみ開くしくみになっていますが、何らかの原因でこの弁が壊れてしまうと、血液が逆流して、血管内に漂うようになります。その結果、足の血管がボコボコと浮き出て瘤のようになる、血管が目立つようになってくる、足の皮膚の色が変色する、むくむといった症状が現れます。これが下肢静脈瘤で、「一次性静脈瘤」と呼ばれます。

引用:http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_topic/topic_83/mdcl_info.html

 

下肢静脈瘤になると

下肢静脈瘤になると足の静脈が壊れてしまい、血管が浮き出て肌ごボコボコになってしまいます。また痛みが強く歩くのも困難になってしまう人もいます。

 

下肢静脈瘤を治すには・・・

下肢静脈瘤になってしまうと、医師の診断を受ける必要があります。治療には簡単な手術が必要で、費用は約10万円前後かかってしまいます。

 

下肢静脈瘤の治療と手術

 

手術に使うのは太さ0.5ミリ程度のレーザーファイバーです。これを血管の中に入れていきます。

 

足首から血液が逆流している静脈に、レーザーファイバーを入れて、血液が逆流している部分を焼いていきます。

 

すると症状が出ている(ボコボコと浮き出ている)血管は消滅していきます。

この手術は15分~30分程度でおわります。費用は使用する器具によって、保険が適応されるものと、されない物があります。

 

保険が適用された場合10万円~手術を受ける事が出来ます。

 

脚のむくみを放っておくと、このように10万円以上する手術を受ける事になってしまう可能性もあります。

 

下肢静脈瘤になる前にできる予防対策は?

下肢静脈瘤になってしますと、完全に治すためには手術が必要になるます。ですから、下肢静脈瘤になる前にむくみが出てしまった時に予防する事が大切です!

 

長時間同じ姿勢でいない

1ヶ所に長時間じっと立っているのは避け、できるだけ歩き回ったり、1時間に1回程度は休憩をとるようにしましょう。パソコンなどの作業で、椅子に長時間座ったままもよくありませんので、足首の運動をしたり、足台で足を高くするようにしましょう。お風呂で足のマッサージをしたり、夜就寝時に足を高くするのも効果的です。

引用:http://www.think-vein.jp/about4.html

 

軽い運動やマッサージをする

出典:http://www.think-vein.jp/about4.html

ふくらはぎの筋肉や、脚を動かし血流をよくする事が大切です。その為に軽い運動(ウォーキング)やストレッチを取り入れましょう。お風呂で、軽いマッサージをする事も効果的です。

 

着圧ストッキングをはく

弾性の着圧ストッキングは、下肢静脈瘤の治療に効果が期待できます。

 

着圧ストッキングは、ふだんの生活の中で履くだけなので、とっても簡単にむくみ予防ができる事で、女性に人気があります。

 

弾性ストッキングの着用
弾性ストッキングは、足を締めつけて、ふくらはぎの筋ポンプ作用を助けることによって静脈還流をうながし、足に血液がたまるのを防ぎます。
足を締めつけると逆に悪くなると心配される方もいらっしゃるようですが、弾性ストッキングは足首から段階的に圧力が弱くなっており、心臓にむかって血液が流れるように考えられて設計されています。
市販品と医療用のものがありますが、基本的に構造は同じで、医療用の方が締めつけがきつく、医療機関でしか購入できません。
長さによってハイソックス、ストッキング、パンストなどの種類があります。

 

履くだけでツボを押してくれる着圧ストッキングがある

足にはこのように多くのツボがありますが、履いているだけでこれらのツボを刺激して、血流アップ、さらには脂肪燃焼を、してくれる着圧ストッキングが人気のようです。

 

加圧脂肪燃焼効果

脚を加圧し、脂肪燃焼の効果に期待が出来ます。履いているだけでモデルのような脚になれると人気を集めています。

塔廃物排出効果

脚のリンパ節を刺激して、老廃物を排出してくれます。

むくみ、セルライト解消

加圧効果により、血液の流れもよくなり、むくみやセルライトも解消されます。

 

むくみ予防だけじゃなく、脂肪燃焼をしてくれるという所が人気の秘訣のようです。

その話題のストッキングがこちら

エクスレッグスリマーという着圧タイツです。このタイツは私も実際に購入して今も使用をしています。

 

私の場合、脚痩せの為に購入したのですが、むくみがなくなった事で、脚が細くなったと感じています。今までこんなにむくんでいたのかと驚いています。

 

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